ホキの岩盤

ふたつの巨大石
姫木山の正面に存在する巨大な四角形の岩盤
http://hach8.web.fc2.com//jpn-pira/06kagoshima/image/map-hayato02.jpg
これとよく似た四角形の巨石の神社が兵庫県にある。

すなわち、兵庫県高砂市の石の宝殿・生石神社の巨大石!
http://hach8.web.fc2.com/iwa/harima/higashi/51hoden.htm

このふたつの四角形の巨大石には、奇妙な類似がある。
石の宝殿の位置は、兵庫八幡山の南ライン上にあり、
石の宝殿の背後に、ピラミッドとされる高御位山がある。
http://taiyo.goraikou.com/hyogo/in-00-03.html

これと相似形のように、
国分姫城の位置は、高千穂の南西位置にあり、
http://hach8.web.fc2.com//jpn-pira/06kagoshima/image/map-himeki16.jpg
九州高千穂は八幡山の南西ライン上にある!
http://ikuno.lolipop.jp/piramido/spot-pira/ha01-00.htm
すなわち…、
霧島市国分姫城…姫木山は、八幡山の南西ラインに存在しているのだ。
この不思議は何なのか?
この事実は、いくら鹿児島に詳しくても発見できる内容ではない。

加治木氏は、卑弥呼・邪馬壱国の話を倭人伝の記述に基ずき、全てが紀元三世紀以降の出来事と解釈していく。だが、これらの事実を合わせて見ると、その解釈がじつに一面的な解釈に見えてくる。

この巨大な四角石がホキのホを表わしているなら、ホキのキは背後の山を表わしている。
姫木山背後の高千穂は古事記の高天原とされて日本民族発祥の地とされてきた…。
また、兵庫・石の宝殿背後の高御位山は、神を祀る山として古来、重宝されてきた。
だが、この二つの山ともに途中のホキの山であり、ホキのキではなかった。
最後のホキのキの山は、八幡山だったことになる。

この全体の形が有史の三世紀に作られたものとはとても思えない。
この奇妙さは一体、何なのか?

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by nami3291 | 2014-12-08 10:07 | ●神代の歴史